お仕事インタビュー#0022
ライフデザインアドバイザー

お仕事インタビュー#0022はライフデザインアドバイザーのヨコキさん。

ヨコキさんのプロフィール

業種(業界)

サービス業(婚活)

職種(部署・ポジション)

ライフデザインアドバイザー

自己紹介

元々は歯科衛生士として従事していました。
福岡に主人の転勤で来たのを機に転職。
ライフデザインアドバイザーとして、
毎週述べ50人以上の方とお話をしております。
結婚に迷っている方たちの背中をバシバシ叩き、
辛口トークで日々お節介を焼いています。

インタビュー内容

現在今の仕事をされて何年目ですか?

3年目です

あなたの部署もしくは役割は何ですか?

ライフデザインアドバイザーとして、
婚活中の皆さまと共に歩み、
より良い未来へ背中を押してあげるお仕事をしています。

なんでこの仕事をしようと思いましたか?

人とお話をするのが好きだったから。
そしてお話を伺うことで、
その人自身が顔を上げまっすぐ前を向く姿がとても印象的だと思ったため。

業務内容について

婚活パーティーの運営です。
集客から始まり、人数調整、MC、会話力、
傾聴力など総合的に即時判断が求められます。

面白みは何ですか?

なんとなく結婚したがっている人が、
どうして、その考えに至ったのか。
紐解いていくことで、本当に何がやりたくて、
何を求めているか気がついてくれるので、
その瞬間を一緒に共有できることが嬉しいです。

やりがいをどこに感じていますか?

「おつきあいします」「結婚します」
「好きなことを頑張っています」など、
クライアントさまから連絡をいただいたときです。

世の中のイメージとのギャップは何だと思いますか?

少し前までの日本では、お見合いが盛んに行われていました。
しかし高度成長期になると自由恋愛が当たり前となり、
現在はその両方が用いられるようになりました。
自由恋愛が進むほど、相手に求めるものが多かったりする傾向に。
その中で婚活パーティーやマッチングアプリが台頭。
ただの出会いのきっかけに過ぎないのですが、
「恥ずかしい」、「怪しい」、「危険」とイメージ先行しているのが残念に思います。
色々なツールはあれども、全ては出会いのきっかけなのです。
婚活業界が持つイメージ先行型を壊していきたいです。

みんなが知らないであろう業界のあれこれは何ですか?

電車の中刷り広告、
街中やインターネットに溢れる誇大広告の見抜き方には力がつきました。
最近では副業として結婚相談所の開業をする方が増えてきていますが、
数ある業者の中から信頼に値する最低限のチェック項目など、
ついつい探してしまいます。

その職だからこそ得れた自慢のスキルや面白いスキルは何ですか?

自慢のスキル:傾聴力がものすごくつきました。
面白いスキル:zoomの使い方がものすごく詳しくなりました。

この仕事のアピールしたいコトを教えてください。(いいこと、悪いことなど)

いいこと:その人が潜在的に持っているものを引き出してあげることができる。
行き着く先が結婚であれ、なんであれ、
その方の未来を変えるお手伝いができることはとても喜ばしいです。

会社の紹介など特別アピールしたい事があれば聞かせてください。

婚活業界は様々な出会い方が可能。
弊社は特に省庁や行政との取り組みが盛んです。
都市で働くことの必要性がコロナ禍で変わりました。
地方にある多くの市町村は魅力の宝庫です。
今後は、多くの方が地方での2ndステージとして人間力を磨き、
パートナーと出会い、幸せに過ごしていただけるよう、
ますます精進したいと思います。